言葉について考える④ 「でも・・・」

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話し始める時に

「でも・・・」

「でもね・・」

「だけどね・・・」

から話を始めていませんか?




「でも」という言葉は否定の言葉です。


日本国語大辞典によれば、

前の事柄に対し、後の事柄が反対、対立の関係にあることを示す。

相手の言葉を受けて、不満を示したり、反論する時に用いる。

と、書いてあります。


自分が話した後に

「でも・・・」と、言われると

よい気はしませんよね。

話を否定されたのかなと思ってしまいます。



私の一考察ですが、

「でも・・・・」

から話を始める方は、多用する傾向があります。

相手の話を否定する気はないのですが、

つい、「でも・・・」から話し始めてしまうようです。



何度も「でも・・・」と言われると、

相手はかなりストレスをためているかもしれません。

お互いに気をつけたいものですね。







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2012/05/17(木) | 言葉 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

進路決定に一番影響を与える人は誰?

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昨日はある高校様へ

保護者セミナーの打ち合わせに行ってきました。


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学校の向かいに

とても広い公園があり、

グランドの回りは桜が満開でした。


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今回の保護者セミナーは、セミナー前に

保護者の皆様に事前資料をお配りし、

お子さんの長所、

お子さんが日頃頑張っていること、

現時点での社会人基礎力などについて

ご記入していただく用紙を3枚ご用意させていただきました。


また日頃のマナーについては

親子でチェックしていただけるシートもご用意させていただきました。


さて、今日の本題です。 

「高校生が進路を決める時の相談相手、

そして影響を受ける人は誰か?」


2年ごとに全国PTA連合会とリクルートさんが

全国の高校2年生に調査されています。


それによれば

第1位 おかあさん

進路の先生や担任の先生ではありません。



したがっておかあさんの一言、

アドバイスがとても重要になってきます。


現在は就職も就活も大変難しくなりました。

特に大学生の就活は大変複雑になりました。



親世代にはなかったネットを使っての就職活動についても

わかりやすく説明させていただきます。



エントリーって何?

エントリーシートはどう書くの?

というご質問にもお答えさせていただきます。
 

セミナーでは保護者の皆様にできるだけ早い時期から

将来、お子さんがされる就職活動を見据えて

今から家庭でできること、

今から保護者が知っておくとよいことなどを中心に

お話させていただく予定です。



またお子さんのやる気を引き出すコミュニケーションの取り方について、


キャリアカウンセリング、コーチングの手法を使い、

皆様に演習もしていただきます。

サービス業のお仕事をされている保護者の方は

お仕事でもこの手法は使えます。


昨日は先生お二人と1時間近く打ち合わせをさせていただきました。

当日、皆様にご満足いただけるように準備させていただきますので、

どうぞよろしくお願いいたします。




保護者セミナーは学校単位だけでなく、PTA委員会や

仲良しの小グループの皆様にも対応させていただいています。

依頼、内
容、料金等につきましては

誠にお手数ですが、メールでお問い合わせくださいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。





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2012/05/11(金) | 保護者セミナー | トラックバック:(0) | コメント:(0)

家を買う時、建てる時はご近所さんに聞け!!

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ようやく桜が満開になりました。

庭のビオラも日に日に花を咲かせています。


GWは住宅展示場や中古住宅販売のチラシが

たくさん入って来ますよね。


私は愛知県にいた時から

住宅展示場やモデルルームの見学が好きで、

よく行きます。 


 見学の際に見るものは建物だけではありません。

インテリア、外回りも見ます。


そして一番よく見ているのは

住宅販売の営業マンの接客です。

買い物の金額が大きいだけに、

気に入った営業マンと出会わなければ

家は購入しませんよね。


これまでに出会った営業マンは

100人を超えていますが、

一番接客が上手だった営業マンに、

我が家の設計を任せました。


愛知にいた時に建て始めた家なので、

現場には2回しか行けませんでした。

彼と会ったのも数回でした。


現場には行けないので、

彼を信頼して、電話とメールとFAXで建てました。


彼のよいところは、

時間、期限を守る、

一方的に説明をしない、

こちらが聞いたことに対して、何でも答えてくれる、

答え方が適切、手短

聞き上手、返答上手

身なりがきちんとしている

持ち物は地味だが、よく見ると高級品

車がきれい 

でした。



唯一マイナスだったのは、

家を建てる前に

ご近所さんに挨拶回りをしていなかったことです。


引っ越してきてから、

ご近所さんから

「お宅の工事が一番うるさい工事だったわ。」

と、言われました。 



たぶん事前の挨拶がなかったため、

工事の音が余計にうるさく感じたのだと思います。

私も同じように感じると思います。



家を建てるということは

長期に渡って

建築騒音、工事車両の騒音、駐車、塗料等の匂いなど

いろいろご近所さんにご迷惑をかけます。


事前にご近所さんに挨拶をしておかないと、

施主の新しい生活にも影響が出ます。


私が住んでいる所は徐々に家が建っていった所なので、

いろいろな住宅メーカーの工事を見てきました。


ある大手の住宅メーカーは夜の11時30分頃まで

ブルドーザーで工事、

土曜日の朝6時前からカーン、カーンと鉄筋工事

道路に2台並べて駐車し、住民は通れない

こんなひどい工事をしていました。 

今、思い出しても腹立たしい。



土地を探している人や

建て売り住宅、中古住宅を買う人は

ご近所さんに話を聞きに来ることがあることを

住宅営業をされている方はご存知だと思います。

なのに、事前に挨拶回りをしないのはなぜなのでしょう?


ご近所さんの一言は真実味があり、重いです。

住宅販売に影響を与えているかもしれません。


ご近所さんを味方にしておかないと、

売れるものも売れないと私は思います。


事前に挨拶回りをして、

その際に地域の状況を教えていただけば、

その情報は営業で使えます。


事前にご近所さんと関係作りをしておけば

工事もしやすくなるでしょう。



家を購入するお客様にとって一番大切なのは

すばらしい家を建てることより、

入居後、ご近所さんと

末永く仲良く生活できることではないでしょうか?


家は後からリフォームできますが、

ご近所さんとの関係はリフォームできません。


庭仕事をしていると、

いろいろな人に話かけられます。

もちろん、家を探している人にも・・・。 






住宅販売の営業をされている方を対象としたセミナーをしています。

営業成績アップの個人研修、コーチングもしています。

内容、料金等につきましては

お手数ですが、メールでお問い合わせくださいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。





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2012/05/03(木) | 個人向け研修 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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